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レクチャールームの利用

レクチャールームの写真です。

公開日:2009年3月24日、更新日:2017年4月1日

レクチャールームの使用について紹介しています。

レクチャールームは294席あり、各種集会にご使用いただけます。

事前に申し込みが必要です。詳しくは下記をご覧下さい。

レクチャールーム使用について

使用の申し込み

  • 申し込みは、使用日の1年前から1週間前まで受付けます。
  • 受付は、火曜日から金曜日の、午前8時30分から午後5時までです。ただし、休日は除きます。
  • 電話等による予約受付けはいたしません。所定の「使用許可申請書」により申し込んでください。
  • 「使用許可申請書」には、所定の使用計画書および行事の内容、プログラム等、参考資料を必ず添えてください。
  • 引き続き5日をこえる使用、および定期的に曜日、日時を指定した使用は、原則として受付けません。
  • 営利を目的として、入場料等を徴収する使用は許可できません。
  • 使用時間には、会場の準備、参加者の入場、後始末などに要する時間も含まれていますので、使用計画立案の際に十分考慮してください。

使用の許可

  • 提出された「使用許可申請書」を審査した後、「使用許可書」と「使用料納付書」をお送りします。
  • 「使用許可書」により使用日時が決まることになりますので、行事の周知、宣伝(例、ポスター、看板等)などは許可書を受けてからにしてください。
  • レクチャールーム使用の権限を譲渡し、または他人に転貸することはできません。
  • レクチャールーム使用に関する条例や規則に違反すると認められるときは、使用の許可をいたしません。
  • 使用の許可を受けても、使用上の決まりなどに違反したときは、許可の取り消しをする場合があります。

事前の打ち合わせ

  • 使用者は、使用日までに使用計画書、プログラム等によって図書館職員とよく打ち合わせて、指示を受けてください。

管理

  • 使用者は、建物、付属施設、設備および視聴覚機材、教材の管理に責任をもってください。もし、破損したり紛失した場合は弁償していただきます。
  • 使用許可を受けた施設以外の立ち入りや、設備、器具の使用はできません。
  • レクチャールームおよびその付属する建物の敷地内での標示物、看板、ポスター、張り紙等は、図書館職員の指示に従ってください。
  • 火災、盗難等の発生防止に十分留意してください。
  • 使用者は、次の注意事項について関係者および入場者に責任をもって指示し、協力をもとめてください。
    • 定員は294名(固定席)です。
    • レクチャールーム内での飲酒、喫煙は禁じられています。
    • 危険物の持込みや、動物をつれた方(補助犬をつれた方は除きます)、その他風紀を乱すおそれのある方の入場は禁じられています。
    • レクチャールームは、図書館に隣接していますので、騒がしくならないよう配慮してください。

係員の配置

  • 使用者は、次のことについてあらかじめ担当係員を決めてください。
    • 会場責任者
    • 受付(電話番も含む)
    • 館内(非常の場合の出入口、扉の開放、避難誘導等を含む)、館外の整理

後始末

  • 終了後は、ただちに設備、機材等を所定の位置に戻し、後始末をして、図書館職員の点検を受けて下さい。
  • 会場のゴミは持ち帰りにしています。ゴミ袋をご用意ください。

その他

  • 電話は、図書館内の公衆電話をご利用ください。
  • その他ご不明な点は、遠慮なく図書館職員にご相談ください。

使用料

  • 使用料(1時間単位)は下表のとおりです。
  • 許可時、「納入通知書」を送付しますので、期限内にもよりの指定金融機関等に納付してください(前納制です)。
  • 平成26年4月1日より、1時間の使用料が一部変更になりました。
レクチャールーム使用料一覧
使用区分 時間区分 1時間の使用料
普通使用(火曜~日曜) 9時~17時 4,010円
特別使用(火曜~日曜) 17時~22時 4,812円
特別使用(月曜、休日) 9時~22時 4,812円
  • 冷暖房の使用は、1時間につき1,000円(実費相当額)になります。
  • 普通使用時間と特別使用時間にわたって使用する場合は、それぞれの料金により積算します。また、上記時間以外の使用はできません。

使用料の減免

  • 県立山口図書館(レクチャールーム)を使用する際、次のような場合に、利用料金が減免の対象となります。
    • 公益上特に必要がある場合、その他特別の理由があると認める場合は、半額になります。
    • 「公益上特に必要がある」「特別の理由がある」とは、概ね以下のような場合です。
      • 営利若しくは宣伝を目的としない活動で、次のいずれかに該当する場合
        • 市町村が主催、共催若しくは後援する催物
        • 障害者(団体での使用で過半数が障害者手帳を所持)が使用する場合
    • このほか、県が主催、共催若しくは後援する催物等の場合も、半額になります。

利用申請書

詳しくは、図書館 総務管理グループ (電話:083-924-2111)にお尋ねください。

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